【ご報告】6月19日の一連の投稿直後、本日、作田学氏は自身のブログを完全削除した。横浜副流煙裁判を無きものにし、私たちの発信を「虚偽」とレッテルを貼る極めて不当な内容であったので、朗報である。

 経緯は下記である。作田氏のブログ(アメーバブログ)は令和3年5月12日付けに、初めて記事が載ったが、長い間その記事はひとつしかなかった。それは、あたかも「PM2.5の測り方さえ良ければ裁判に勝っていた」と読み取れるもので、「敗訴したのはPM2.5の測り方のせいなだけであって、藤井家が膨大に喫煙していたのは事実である」と暗に示すものであった。

 次に今年3月18日になり作田氏は記事を更新した。横浜地検・岡田万佑子検事が作田氏を不起訴にした直後のことである。この内容が大いに問題があることは、下記に示した通りであるが、実は6月19日に支援会の石岡淑道氏から、そのほとんどが削除されていると報告を受けたのだ。

 そこで私は下記一連のツイートを行った。

 すると翌日6月20日、作田氏はブログを完全に削除したのである。

6月19日一連のツイート(頁最後まで)

 下記は、本日の作田学氏のブログの状態である。読んで欲しい。

  本件では、告発や起訴される理由は全く何も無く、事実無根なので、当然ながら検察庁の「不起訴」が決定いたしました。ご安心ください。当方としては、本件には一切係わらないこととしておりますので、よろしくお願いいたします。


 私は同じ記事の「以前の状態」を保存している。差を比較して欲しい。今年3月31日時点での同じ記事の内容である。明らかにこちらのほうが酷い。

  

本件では、告発や起訴される理由は全く何も無く、事実無根なので、当然ながら検察庁の「不起訴」が決定いたしました。ご安心ください。

  尋常を外れた虚偽告発、名誉棄損、誹謗中傷、個人攻撃を執拗に繰り返しているようですが、YouTube配信が停止とされたり、メディアも全く相手にしなくなっているようで、当方としてもこのようなフェイク(嘘)には一切係わらないことが賢明と思うところです。

  今国会で「改正侮辱罪」が可決成立し、このような侮辱行為には「1年以下の懲役・禁錮または30万円以下の罰金」が7月までに施行される見通しとのことですので、諸々よろしくお願いいたします。#侮辱罪 #名誉棄損 #不起訴 #フェイク #誹謗中傷 #虚偽告発

 YouTube配信とは須田慎一郎氏による取材(ニューソク通信社)のことを指している。これについてはニューソク通信社の横浜副流煙裁判関連の動画が観れなくなったので、横浜副流煙裁判に何かバンされねばならない問題があったのかと勘繰ったことがあるのは事実である。その旨も自身のツイッターにて書いていた。が、バンされて動画が消えたのはニューソク通信自体だったのだ。ニューソク通信社はその後、「別冊!ニューソク通信社」として全ての動画を一から上げ直し、現在、横浜副流煙裁判についても全て見れている。

 また作田氏は「メディアも全く相手にしなくなっている」と豪語しているが、この直後、検察審査会が作田氏不起訴の判断は不当であるとの決議を出す。それ受けて、神奈川新聞と読売新聞が共に地方版にて作田氏の記事(氏名不詳)を載せるのである。読売新聞の記者とは1時間にわたり話をしている。

一回目の削除箇所

 第3段落の「今国会で『改正侮辱罪』が可決成立し」以降については、4月25日に黒薮哲哉氏が記事の中で、【作田医師、アメブロで虚勢を張る】と題し、次のように述べた翌日、速攻で削除された。

『作田医師は、暗黙のうちに藤井夫妻に対して「侮辱罪」で刑事告訴することをほのめかしてきたのである。』

 

2回目の削除箇所

今回作田氏が削除したのは第2段落の「尋常を外れた虚偽告発、名誉棄損、」以降である。


 侮辱罪の時効がもうじき3年になることを受けて、新しい法律が効力を持つ前に削除した可能性もある。というのも、ネット上の書き込みは、削除してから時効のカウントが始まるので、今であれば時効は1年で済む。仮に作田氏が問題発言を削除せず、私が侮辱罪で訴えた場合、立証義務は作田氏が負うことになる。つまり、作田氏は、私と黒薮氏の【A家・作田氏らが出した裁判資料】や【判決文】を基にした発信のどの部分が「フェイク」「嘘つき」「虚偽」に該当するのか、具体的に示さなくてはならないのである。

(ツイートここまで)